デジタルなやりとりにEQを追加する

企業と顧客間の無機質なやりとりに、人間らしさを加えることができる唯一無二の技術です。

EQ – emotional quotient 米国の心理学者ダニエル・ゴールドマンDaniel Goldmanが,著書《Emotional Intelligence》の中で提唱したことがきっかけとなって広まった概念。〈こころの知能指数〉〈感じる知性〉などと訳される。物事を適切かつ正確に処理することができる知的な能力を示すIQ(知能指数)に対抗して考え出されたもの。〈感情面や情緒面において健康で,かつ人間関係を適切にこなせる人格的能力〉と定義される。<デジタル大辞泉より>

HOW IT WORKS

デジタルヒューマン エクスペリエンスの3つの柱

ユーザーが必要とするもの

ユーザーは、ラップトップ、モバイル、デスクトップなど自分の好きなデバイスや、キオスクを介して対話します。話しかけるだけで、デジタルヒューマンと自然な対話ができます。

私たちがもたらすもの

私たちはEQを加えます。あなたのデジタルヒューマンは、人間が自然と行う仕草の様にお客様の声に耳を傾け、理解し、会話をすることができます。会話やボディランゲージといった感情に基づいたコミュニケーション方法を用いて、デジタルでは難しかったヒューマンタッチをお届けします。

必要なもの

デジタルヒューマンは、チャットボットや自然言語処理(NLP)、自然言語生成(NLG)プラットフォームを利用しています。すでにお持ちの場合は、蓄積されたデーターをそのまま利用できます。まだNLPプラットフォームをお使いでない場合は、セットアップ方法をご提案いたします。

デジタルヒューマン インタラクションの5ステップ

デジタルヒューマンがユーザーとやり取りするたびに、上記の3つの柱すべてが調整されます。では、それは実際の生活ではどのように機能するのでしょうか。たった5つのステップで、自然で流れるような会話を作成する方法をご紹介します。

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話しかける

ユーザーは、ウェブサイト、モバイルブラウザ、アプリやキオスク等の好みのデバイスを介してデジタルヒューマンと対話します。

ユーザーがする事は、友達と話すように話しかけることです。

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言語を理解する

デジタルヒューマンは、画像認識(※1)や音声認識を使って、人間と同じように認識します。

デジタルヒューマンは、数ミリ秒のうちに言語認識し処理をはじめます。

(※1)現在開発中です

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意図を理解します

あなたのデジタルヒューマンは、あなたが選んだ自然言語処理(NLP)、会話型AI、チャットボット、その他のナレッジベースと統合して回答を見つけます。

既存のNLPプラットフォームやその他の様々なテクノロジーとシームレスに統合されているため、デジタルヒューマンは正しい答えを見つけるために長い時間考える必要はありません。

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応答を生成する

デジタルヒューマンは、セリフを合成音声で生成します。はじめて話す言葉でも唇を同期(リップシンク)し、ダイナミックボディーモーション、マイクロアイムーブメント(眼球運動)をリアルタイムに融合し、あたかも人が話している様に振る舞います。あなたが選んだ感情や顔の表情を自動で生成しますので、複雑な制御は不要です。

ユーザーエクスペリエンスを完全にコントロールするために、お客様はカスタムコードで空間を作成することもできますし、内蔵のUXツールを使用することもできます。

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あなたのデジタルヒューマンが語りかける

スピーチ、ビジュアル、テキスト、またはそれぞれの組み合わせで、ユーザーへ語りかけます。時には楽しそうに、時にはエキサイティングな表情で。

無機質な文字で回答するのではなく、エモーショナルで魅力的、ブランドに合ったキャラクターイメージで、ユーザーが理解しやすい様に伝えます。

無料ではじめましょう

デジタルヒューマンが実際にどのように動作するか、ビジネスにどう影響するのか、テキストだけのチャットボットと比較してどの様な体験を提供できるのか、無料で試してみませんか?

UneeQ Creatorでは、デジタルヒューマンの従業員を設計、開発、配備することができます。コーディングの経験や、専門的な知識、博士号などは必要ありません。

デジタルヒューマンの外観、声色、環境について、増え続けるさまざまなオプションから選択するだけです。たとえば、データーが蓄積されたご利用中の自然言語処理(NLP)やチャットボットを接続し、PoC(概念実証)を行ったり、簡単なコードを埋め込むだけで既存のWebサイトに展開する事が可能です。

SDKを提供していますので、自社のサービスに組み込み、製品価値を上げることも出来ます。

分からないことがあれば、お問い合わせください。

デジタルヒューマンケーススタディ

現在、デジタルヒューマンは、ブランドアンバサダー、デジタルインフルエンサー、カスタマーサポート担当者、ヘルスケアアドバイザーなどとして展開されています。ユニークな外観から個性まで、すべてが共同設計されており、ユーザーに最もポジティブで永続的な影響を与えます。

フィナンシャルアドバイザー

タイムイズマネーとはよく言ったもので、UBSの人気チーフエコノミストは、AIを搭載したデジタルヒューマンが顧客に会うことで、より多くのことができることに気づきました。もっと詳しく知る

プロダクト ジーニアス

ステラは、Singtelのプロダクトジーニアスであり、会話の専門家です。必要なときにいつでも利用できます。もっと詳しく知る

ヘルスケアコーチ

デジタルヒューマンは、スタッフの燃え尽き症候群やヘルスリテラシーなど、最も深刻なヘルスケアの核心に迫ります。

もっと詳しく知る

はじめる準備はできてきますか?

私たちのチームのエキスパートに事例や導入方法について聞いてみませんか?デジタルヒューマンの概要を理解していただき、すばらしいカスタマーエクスペリエンスを作成する方法を今すぐ手に入れて下さい。

サービスプランと価格

段階的なライセンス構造により、無料で開始〜ご希望に応じた拡張計画が可能です。

設計、開発、展開

ほんの数分で独自の概念実証環境を構築できます。