UneeQとSerkoは、ソフトウェアによって作成され、人工知能(AI)で稼働する仮想の顔を詳細まで視覚的に表現したデジタルヒューマンを、出張におけるオンライン予約サービスと経費管理の最前線で活用していくことを発表しました。

米国イリノイ州シカゴで開催されるGBTA Convention 2019(8月3日~7日)で発表されたUneeQのデジタルヒューマンプラットフォームは、誰も出張でストレスを感じなくなるように設計されたSerkoのZeno製品と統合されます。

Zenoは、優秀なテクノロジー、予測可能なワークフロー、世界的な旅行市場を活用して、より良い出張を実現するための次世代のオンライン予約ツールです。UneeQのプラットフォームを活用したデジタルヒューマンが加わることで、ユーザーはZenoブランド専用に設計されたバーチャルカスタマーサービス担当者を通じて、リアルタイムの動きに合わせてシームレスな「互いの顔が見える」会話を提供できるようになります。

UneeQのAIインターフェースを使用することで、ユーザーはデジタルヒューマンに対して、人間と話すときのように自然に会話し、旅行の手配を行うことができるようになります。

SerkoのCEOであるDarrin Grafton氏が言うには、「Zenoは、オンライン予約ツールのイメージを改善するために作られています。仕事で出張をする人に向けてイノベーションを起こすことで、出張者に究極のオンライン体験を提供することができます」

「当社のAskZenoチャットボットでは、会話で商取引を可能にし、企業の協業に必要なプラットフォームも合わせて導入しました。しかし、UneeQバーチャルコンサルタントはその進化形だと考えています」

Serkoについて

Serkoはニュージーランドに本社を置く、旅行や経費に関する技術開発を行う大手企業です。その技術は、6,000社以上の企業と50社以上の旅行管理会社に利用されています。Serkoのプラットフォームから年間45億米ドル以上の旅行が予約されています。

ZenoはSerkoが利用する次世代の旅行管理アプリケーションで、高度な技術、予測ワークフロー、グローバルな旅行市場を駆使して、ビジネストラベルを変革します。

ニュージーランド証券取引所メインボード(NZX:SKO)とオーストラリア証券取引所(ASX:SKO)に上場しているSerkoは、世界中で100人以上の従業員を雇用し、コネチカット州スタンフォードに北米本社を置いています。詳細は www.serko.com をご覧ください。

GBTA Convention 2019について

GBTA Convention 2019は、”The Business Travel Event of the Year®”と称されています。今年の大会では、400社以上の出展企業、175以上の教育・専門能力開発セッション、50ヵ国以上から7,000人近くの参加者が訪れました。